秋のギフト選び、迷ったときの考え方
ギフトを選ぶのが難しいと感じる理由の多くは、「相手が何を好きか分からない」ではなく、「選択肢が多すぎる」ことにあります。絞り込むための視点をいくつか持っておくと、選ぶ時間が短くなります。この記事では、坂本 蓮がギフト相談を受けるときによく使う考え方を書いておきます。
「消えるもの」か「残るもの」かを先に決める
ギフトを大きく分けると、食品・飲料のような「使ったらなくなるもの」と、器・衣類・文具のような「手元に残るもの」があります。相手との関係性や、相手の家の状況によってどちらが喜ばれるかは変わります。
初めて贈る相手や、好みがよく分からない相手には「消えるもの」の方が気を遣わせにくいことが多いです。長い付き合いの相手や、好みが分かっている相手には「残るもの」を選ぶ方が記憶に残ります。
今季のギフト向き商品
食品では、くるみのコンフィチュール(¥1,980)と柚子と黒胡椒のドレッシング(¥1,480)が手頃で喜ばれやすいです。どちらも保存料不使用で、食の好みを問わず使いやすい内容です。
残るものでは、真鍮のブックマーク(¥3,600)と和紙ノート(¥2,400)の組み合わせが、本や文具が好きな方への贈り物として好評です。革製カードケース(¥9,800)は、社会人になった方や転職・異動のタイミングに選ばれることが多いです。
ギフトラッピングと相談について
当店では、すべての商品にギフトラッピング(和紙と麻紐)を無料でお付けしています。メッセージカードの同封も承ります。「相手の好みに合うものを選んでほしい」というご相談も、メールで受け付けています。坂本 蓮が直接お答えします。
ギフト選びに迷ったときは、まずメールでご相談ください。相手のことを少し教えていただければ、今季の入荷から候補をいくつかご提案します。